許可アーカイブ

関東地方整備局 長野営繕事務所の入札で無効・失格になった記録

この機関は無効・失格の事実は公表していますが、理由は公表していません。収録した2案件のうち2件が無効・失格です。理由を知るには発注機関に直接お尋ねください。

無効・失格・辞退は、不正行為ではありません。最低制限価格を下回った入札が無効になるのは価格の読み違いであって違反ではなく、辞退は入札参加者に認められた選択です。件数の多寡は、その業者の信用や技術力を示すものではありません。

無効・失格の内訳

公表された理由件数
(理由は公表されていない)2

この機関が出した工事に、何者が集まったか

入札1件あたりの参加は平均3者(案件ページを作った1件での平均)。参加が多い入札ほど、その工事を取りに来た会社が多かったということです。

件名開札日参加無効・失格辞退
飯山法務総合(25)建築改修その他工事2026年1月21日3者20

この事務所がこれから出す工事と業務(発注見通し)

関東地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点(一部は令和8年7月1日時点)・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事務所の予定が1件(工事0件・業務1件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期事業種別工種・業種工期場所入札契約方式
長野法務総合庁舎仮庁舎(26)工事監理業務記載なし第3四半期(10〜12月)
公告予定 令和8年10月
—業務建築関係建設コンサルタント業務約12ヶ月—一般競争入札方式

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:関東地方整備局ホームページ「発注見通し」(各事務所のページの「発注の見通し」。事務所のページで見つからなかった事務所は、記者発表「発注予定情報」の一覧の件名だけ)(https://www.ktr.mlit.go.jp/guide/link.html・https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_index.html)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。関東地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

記録の一覧

開札日件名入札業者結果公表された理由
2026年2月5日 長野県警察学校本館外1件(25)電気設備改修工事 高山電業(株) 入札 理由は非公表 出典
2026年2月5日 長野県警察学校本館外1件(25)電気設備改修工事 (株)町田電機商会 落札 理由は非公表 出典
2026年2月5日 長野県警察学校本館外1件(25)電気設備改修工事 (株)TOSYS 入札 理由は非公表 出典
2026年1月21日 飯山法務総合(25)建築改修その他工事 新栄工業(株) 無効 理由は非公表 出典
2026年1月21日 飯山法務総合(25)建築改修その他工事 高木建設(株) 無効 理由は非公表 出典
2026年1月21日 飯山法務総合(25)建築改修その他工事 (株)サンタキザワ 落札 理由は非公表 出典

出典:国土交通省 関東地方整備局が公表している入札結果資料。入札記録のトップへ