許可アーカイブ

建設業許可業者の都道府県別名簿

全国419,264者(2026-10-08時点・法人団体のみ)。県を選ぶと名簿と商号検索が使えます。前の版から名簿に載らなくなった業者の都道府県別の順位も、この下に載せています。宅建業の名簿はこちら

前の版から名簿に載らなくなった業者の多い都道府県(2026年8月31日版→2026年10月8日版)

2026年8月31日版の建設業許可名簿に載っていて、2026年10月8日版には載っていない業者は、全国で1,299者(名簿の業者1,000者あたり3.1者)でした。載らなくなった業者が10者以上の県のうち、1,000者あたりで多いのは京都府(5.2者)、熊本県(4.4者)、宮城県(4.3者)の順です。公式の検索システムは今の名簿しか見せないので、どの業者が載らなくなったかは、版を保存して突き合わせないと分かりません。「載らなくなった業者」の数字を押すと、その県の名簿の1ページ目にある実名の一覧(商号・許可番号・載っていた版と載っていない版)へ移ります。

順位都道府県1,000者
あたり
載らなく
なった業者
うち処分の
記録あり
名簿の
業者数
1京都府5.246者1者8,848
2熊本県4.427者—6,179
3宮城県4.333者3者7,708
4東京都4.1174者3者42,892
5香川県3.914者—3,612
6岡山県3.826者—6,810
6石川県3.817者1者4,481
6和歌山県3.811者—2,915
9群馬県3.724者—6,522
10神奈川県3.6101者—27,998
10千葉県3.664者—17,959
12沖縄県3.516者—4,586
12岩手県3.512者—3,424
14栃木県3.422者—6,532
14三重県3.420者—5,852
14富山県3.413者—3,878
17大阪府3.3113者3者34,763
17青森県3.314者—4,185
17福井県3.311者—3,368
20兵庫県3.251者—16,036
21埼玉県3.170者—22,642
22静岡県2.934者—11,553
22新潟県2.923者—7,836
24長野県2.819者—6,676
25福岡県2.749者—18,135
26北海道2.647者—18,417
27愛媛県2.512者—4,878
28愛知県2.460者—25,314
28岐阜県2.418者—7,403
30大分県2.310者—4,320
31鹿児島県2.111者—5,180
31山口県2.110者—4,877
33福島県2.015者—7,649
34広島県1.921者—10,784
35茨城県1.817者—9,633
—秋田県2.7※8者—2,954
—高知県2.6※6者1者2,332
—奈良県2.3※7者—3,047
—徳島県2.3※6者—2,609
—島根県2.3※5者—2,199
—長崎県2.2※9者—4,059
—宮崎県2.2※8者—3,626
—佐賀県2.2※5者—2,320
—鳥取県2.2※4者—1,857
—山形県2.0※7者—3,454
—滋賀県1.9※8者—4,151
—山梨県0.4※1者—2,811
全国3.11,299者12者419,264

多い少ないは、その県の業者の良し悪しや景気を示すものではありません。名簿に載らなくなる理由は、廃業等の届出(合併による消滅・解散・破産手続開始を含む。建設業法第12条)、許可の有効期間(5年)が切れて更新しなかった、本店の移転などで許可行政庁が替わった(許可換え新規で番号が変わる)など様々で、違反や廃業を意味しません。どの理由かは名簿からは分かりません。

数え方:各都道府県の名簿(法人・団体のみ。個人事業主は載せていません)を2026年8月31日と2026年10月8日に取得し、許可番号で突き合わせました。商号を変えただけの業者は数えていません。1,000者あたりは、載らなくなった業者の数を今の版の名簿の業者数で割った値です。※は載らなくなった業者が10者未満の県で、1〜2者の増減で値が大きく動くため順位を付けず、順位を付けた県の下に1,000者あたりの大きい順で並べています。「うち処分の記録あり」は、国土交通省が公表した処分の記録と法人番号が一致し、許可番号か商号+都道府県でも裏付けの取れた業者の数です(「—」は処分を受けた業者がいないことの証明ではありません)。名簿は月1回取り直すので、順位もそのたびに入れ替わります。掲載内容の誤りや削除の申し出は窓口へ。

この名簿でできること

公式の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムは、1回の検索で1つの都道府県・1つの部門しか引けず、名簿の画面に行政処分歴は出ません。当アーカイブは名簿を取得日つきのスナップショットとして保存しているので、次の4つがこの索引の中だけで確かめられます。

全国をまとめて数えた値は統計データに、1つの表で受け取れる形は入札記録の全件データ(有料)に置いています。

都道府県別に、公表された処分歴と突合できた業者は何者か

2026-10-08時点の名簿(法人団体のみ)をそのまま数えた実測値です。推計値・補完値は含みません。突合できた業者がいたのは47都道府県です。件数はその県に処分が多いことを示すものではありません(後述のとおり突合できる条件が県によって違います)。

都道府県建設業許可業者処分歴と突合できた業者割合
北海道18,417580.3%
青森県4,18540.1%
岩手県3,424110.3%
宮城県7,708510.7%
秋田県2,954230.8%
山形県3,45490.3%
福島県7,649470.6%
茨城県9,633110.1%
栃木県6,532120.2%
群馬県6,522340.5%
埼玉県22,642480.2%
千葉県17,959320.2%
東京都42,892940.2%
神奈川県27,998300.1%
新潟県7,836220.3%
富山県3,878180.5%
石川県4,481140.3%
福井県3,368120.4%
山梨県2,81180.3%
長野県6,676240.4%
岐阜県7,403170.2%
静岡県11,553320.3%
愛知県25,314290.1%
三重県5,852130.2%
滋賀県4,15170.2%
京都府8,848240.3%
大阪府34,7633170.9%
兵庫県16,036380.2%
奈良県3,047351.1%
和歌山県2,915180.6%
鳥取県1,85750.3%
島根県2,199100.5%
岡山県6,810520.8%
広島県10,784140.1%
山口県4,877130.3%
徳島県2,60990.3%
香川県3,612180.5%
愛媛県4,878240.5%
高知県2,332602.6%
福岡県18,135470.3%
佐賀県2,32040.2%
長崎県4,059210.5%
熊本県6,179230.4%
大分県4,320390.9%
宮崎県3,626180.5%
鹿児島県5,180140.3%
沖縄県4,586140.3%
全国419,2641,4770.4%

突合は都道府県+商号の機械照合で行っているため、同名の別法人が混じることがあります。逆に、突合できなかったことは「処分を受けたことがない」の証明にはなりません(公表期間が終わって当アーカイブの収集開始前に消えた処分は現れません)。処分は過去に公表された事実であり、現在の状態や事業者の優劣を示すものではありません。現在の許可状況は公式システムでご確認ください。