許可アーカイブ

宅建業免許業者の都道府県別名簿

全国122,728者(2026-10-08時点・法人団体のみ)。県を選ぶと名簿と商号検索が使えます。前の版から名簿に載らなくなった業者の都道府県別の順位も、この下に載せています。建設業の名簿はこちら

免許証番号の括弧内は更新回数です。宅建業免許は5年ごと(平成8年以前は3年ごと)の更新なので、数字が大きいほど長く営業している業者です。

前の版から名簿に載らなくなった業者の多い都道府県(2026年8月31日版→2026年10月8日版)

2026年8月31日版の宅建業免許名簿に載っていて、2026年10月8日版には載っていない業者は、全国で363者(名簿の業者1,000者あたり3.0者)でした。載らなくなった業者が10者以上の県のうち、1,000者あたりで多いのは沖縄県(6.6者)、兵庫県(4.4者)、神奈川県・京都府(各4.0者)の順です。公式の検索システムは今の名簿しか見せないので、どの業者が載らなくなったかは、版を保存して突き合わせないと分かりません。「載らなくなった業者」の数字を押すと、その県の名簿の1ページ目にある実名の一覧(商号・免許証番号・載っていた版と載っていない版)へ移ります。

順位都道府県1,000者
あたり
載らなく
なった業者
うち処分の
記録あり
名簿の
業者数
1沖縄県6.612者—1,828
2兵庫県4.422者—4,974
3神奈川県4.034者—8,479
3京都府4.012者—3,023
5東京都3.493者1者27,409
6大阪府3.347者—14,114
6福岡県3.318者—5,414
8埼玉県2.515者—5,960
9千葉県2.110者—4,715
10愛知県1.710者—6,030
—和歌山県5.6※3者—540
—高知県4.7※2者—422
—鹿児島県4.4※5者—1,146
—宮城県4.1※8者—1,930
—福島県4.0※5者—1,264
—滋賀県3.9※4者—1,034
—長崎県3.7※3者—818
—青森県3.4※2者—582
—鳥取県3.4※1者—295
—大分県3.3※3者—896
—山形県3.3※2者—605
—栃木県3.2※4者—1,231
—群馬県3.1※5者—1,589
—愛媛県3.0※3者—989
—広島県2.9※8者—2,720
—新潟県2.9※4者—1,375
—静岡県2.6※7者—2,720
—石川県2.2※2者—930
—秋田県2.1※1者—467
—福井県2.1※1者—477
—三重県2.0※2者—991
—北海道1.7※7者—4,038
—岩手県1.7※1者—580
—山梨県1.7※1者—602
—茨城県1.3※2者—1,596
—長野県1.3※2者—1,521
—岐阜県0.9※1者—1,076
—岡山県0.6※1者—1,544
—富山県0.0※0者—677
—奈良県0.0※0者—884
—島根県0.0※0者—357
—山口県0.0※0者—828
—徳島県0.0※0者—541
—香川県0.0※0者—814
—佐賀県0.0※0者—469
—熊本県0.0※0者—1,541
—宮崎県0.0※0者—693
全国3.0363者1者122,728

多い少ないは、その県の業者の良し悪しや景気を示すものではありません。名簿に載らなくなる理由は、廃業等の届出(合併による消滅・解散・破産手続開始を含む。宅地建物取引業法第11条)、免許の有効期間(5年)が切れて更新しなかった、本店の移転などで免許行政庁が替わった(免許換えで番号が変わる)など様々で、違反や廃業を意味しません。どの理由かは名簿からは分かりません。

数え方:各都道府県の名簿(法人・団体のみ。個人事業主は載せていません)を2026年8月31日と2026年10月8日に取得し、免許証番号で突き合わせました。商号を変えただけの業者は数えていません。1,000者あたりは、載らなくなった業者の数を今の版の名簿の業者数で割った値です。※は載らなくなった業者が10者未満の県で、1〜2者の増減で値が大きく動くため順位を付けず、順位を付けた県の下に1,000者あたりの大きい順で並べています。「うち処分の記録あり」は、国土交通省が公表した処分の記録と法人番号が一致し、免許証番号か商号+都道府県でも裏付けの取れた業者の数です(「—」は処分を受けた業者がいないことの証明ではありません)。名簿は月1回取り直すので、順位もそのたびに入れ替わります。掲載内容の誤りや削除の申し出は窓口へ。

この名簿でできること

公式の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムは、1回の検索で1つの都道府県・1つの部門しか引けず、名簿の画面に行政処分歴は出ません。当アーカイブは名簿を取得日つきのスナップショットとして保存しているので、次の4つがこの索引の中だけで確かめられます。

全国をまとめて数えた値は統計データに、1つの表で受け取れる形は入札記録の全件データ(有料)に置いています。

都道府県別に、公表された処分歴と突合できた業者は何者か

2026-10-08時点の名簿(法人団体のみ)をそのまま数えた実測値です。推計値・補完値は含みません。突合できた業者がいたのは25都道府県です。件数はその県に処分が多いことを示すものではありません(後述のとおり突合できる条件が県によって違います)。

都道府県宅建業免許業者処分歴と突合できた業者割合
北海道4,03810.1%未満
青森県582——
岩手県58010.2%
宮城県1,930——
秋田県467——
山形県605——
福島県1,264——
茨城県1,596——
栃木県1,23130.2%
群馬県1,589171.1%
埼玉県5,96010.1%未満
千葉県4,715——
東京都27,409570.2%
神奈川県8,47910.1%未満
新潟県1,37510.1%
富山県67710.1%
石川県930——
福井県477——
山梨県602——
長野県1,52110.1%
岐阜県1,07610.1%
静岡県2,72030.1%
愛知県6,03030.1%未満
三重県99140.4%
滋賀県1,034——
京都府3,023——
大阪府14,11430.1%未満
兵庫県4,974260.5%
奈良県88480.9%
和歌山県54010.2%
鳥取県295——
島根県357——
岡山県1,544——
広島県2,720——
山口県82810.1%
徳島県541——
香川県814——
愛媛県989——
高知県422——
福岡県5,41420.1%未満
佐賀県469——
長崎県81810.1%
熊本県1,541——
大分県89620.2%
宮崎県69350.7%
鹿児島県1,14610.1%
沖縄県1,82850.3%
全国122,7281500.1%

突合は都道府県+商号の機械照合で行っているため、同名の別法人が混じることがあります。逆に、突合できなかったことは「処分を受けたことがない」の証明にはなりません(公表期間が終わって当アーカイブの収集開始前に消えた処分は現れません)。処分は過去に公表された事実であり、現在の状態や事業者の優劣を示すものではありません。現在の免許状況は公式システムでご確認ください。