称名川の工事と業務の入札記録
北陸地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「称名川」の入った工事0件・業務5件を束ねました(開札 2024年8月5日〜2025年11月14日)。落札した会社は3者です。
5工事と業務
0工事
5業務(測量・設計・用地など)
3落札した会社
2これから出る予定
これから出る工事と業務(発注見通し)
北陸地方整備局の発注見通し(ファイルの更新 2026年8月26日)に、この事業の件名の予定が2件(工事0件・業務2件)載っています。入札の時期の早い順です。
| 件名 | 規模(発注機関の帯) | 入札の時期 | 種別 | 工種・業種 | 工期 | 場所 | 入札契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年度称名川外多数権利者業務 | 記載なし | 第2四半期(7〜9月) | 業務 | 補償関係コンサルタント業務 | 8ヶ月 | 富山県中新川郡立山町芦峅寺地内 | 簡易公募型競争 |
| 令和8年度称名川流域砂防設備改築外用地調査等業務 | 記載なし | 第2四半期(7〜9月) | 業務 | 補償関係コンサルタント業務 | 6ヶ月 | 富山県中新川郡立山町芦峅寺地内 | 簡易公募型競争 |
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・2件)
- 令和8年度称名川外多数権利者業務:1)相続関係説明及び補償説明
- 令和8年度称名川流域砂防設備改築外用地調査等業務:1)用地測量/2)立木調査及び算定
発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。
年度ごとに、どの段階の仕事が出たか
| 開札の年度 | 調査・設計 | 用地 | 工事(本体) | 工事(舗装・照明・付属物など) | 維持・修繕・点検 | その他の業務 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度(令和7年度) | 1 | 3 | — | — | — | — | 4 |
| 2024年度(令和6年度) | — | 1 | — | — | — | — | 1 |
工種区分の内訳
| 工種区分 | 件数 |
|---|---|
| 補償関係コンサルタント業務 | 4 |
| 土木関係建設コンサルタント業務 | 1 |
落札した会社(件数の多い順)
| 会社 | 落札 | うち工事 | うち業務 |
|---|---|---|---|
| NiX JAPAN(株) | 2 | 0 | 2 |
| 北陸用地補償(株) | 2 | 0 | 2 |
| 日本工営(株) | 1 | 0 | 1 |
工事と業務の一覧(新しい順)
| 開札日 | 件名 | 段階 | 工種区分 | 入札方式 | 参加 | 落札した会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年11月14日 | 令和7年度称名川流域砂防設備改築外土地評価業務 | 用地 | 補償関係コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 2者 | NiX JAPAN(株) |
| 2025年10月17日 | 令和7年度称名川外多数権利者業務 | 用地 | 補償関係コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 1者 | 北陸用地補償(株) |
| 2025年7月11日 | 令和7年度称名川流域砂防設備改築外用地調査等業務 | 用地 | 補償関係コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 4者 | NiX JAPAN(株) |
| 2025年5月27日 | 令和6年度称名川砂防堰堤群改築設計業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 1者 | 日本工営(株) |
| 2024年8月5日 | 令和6年度称名川多数権利者業務 | 用地 | 補償関係コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 1者 | 北陸用地補償(株) |
束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。