許可アーカイブ

国道210号の工事と業務の入札記録

九州地方整備局 / 大分河川国道事務所・福岡国道事務所 / 道路

九州地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「国道210号」の入った工事4件・業務2件を束ねました(開札 2025年7月15日〜2026年2月24日)。落札した会社は6者です。

6工事と業務
4工事
2業務(測量・設計・用地など)
6落札した会社
3これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

九州地方整備局の発注見通し(令和8年7月時点・ファイルの更新 2026年8月17日)に、この事業の件名の予定が3件(工事3件・業務0件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期事務所種別工種・業種工期場所入札契約方式
令和8年度国道210号橋梁補修工事1億円以上2億円未満第2四半期(7〜9月)大分河川国道事務所工事橋梁補修工事8ヶ月大分県日田市一般競争
大分210号川下トンネル(西工区)舗装工事1億円以上2億円未満第3四半期(10〜12月)大分河川国道事務所工事セメント・コンクリート舗装工事10ヶ月大分県日田市一般競争
大分210号川下トンネル(東工区)舗装工事1億円以上2億円未満第3四半期(10〜12月)大分河川国道事務所工事セメント・コンクリート舗装工事10ヶ月大分県日田市一般競争
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・3件)

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:九州地方整備局ホームページ「発注見通し」(九州ブロックの「発注見通しの一元化」から九州地方整備局の分を抜き出し)(https://www.qsr.mlit.go.jp/for_company/hacchuyotei.html)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。九州地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2025年度(令和7年度)11211—6

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
一般土木工事2
補償関係コンサルタント業務1
維持修繕工事1
電気設備工事1
土木関係建設コンサルタント業務1

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
(株)オービット101
(株)旭総合コンサルタント101
西部電気工業(株)110
朝日工業テクノス(株)110
利光建設工業(株)110
濱崎建設(株)110

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年2月24日福岡210号 豊城地区函渠設置外工事工事(本体)一般土木工事一般競争入札(拡大型)21者濱崎建設(株)
2026年2月3日令和7年度国道210号中千足歩道整備外物件調査等業務用地補償関係コンサルタント業務簡易公募型競争入札10者(株)旭総合コンサルタント
2025年10月1日令和7年度国道210号防災外工事維持・修繕・点検維持修繕工事一般競争入札(拡大型)3者朝日工業テクノス(株)
2025年8月28日大分210号横瀬地区第1工区(上り線)改良(その1)工事工事(本体)一般土木工事一般競争入札(拡大型)8者利光建設工業(株)
2025年7月17日国道210号寺内トンネル照明設備外設置工事工事(舗装・照明・付属物など)電気設備工事一般競争入札(拡大型)6者西部電気工業(株)
2025年7月15日令和7年度国道210号橋梁補修設計業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務簡易公募型競争入札10者(株)オービット

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

同じ事務所のほかの事業

出典:九州地方整備局ホームページ「入札結果」(https://www.qsr.mlit.go.jp/nyusatu_joho/keiyaku/nyusatu_data/)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ