許可アーカイブ

国道15号の工事と業務の入札記録

関東地方整備局 / 東京国道事務所・横浜国道事務所・川崎国道事務所 / 道路

関東地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「国道15号」の入った工事4件・業務0件を束ねました(開札 2025年9月3日〜2026年6月3日)。落札した会社は4者です。

4工事と業務
4工事
0業務(測量・設計・用地など)
4落札した会社
3これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

関東地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点(一部は令和8年7月1日時点)・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が3件(工事2件・業務1件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期事務所種別工種・業種工期場所入札契約方式
R8国道15号品川駅西口基盤整備詳細設計業務記載なし第3四半期(10〜12月)
公告予定 令和8年10月
東京国道事務所業務土木関係建設コンサルタント業務約5ヶ月—簡易公募型プロポーザル方式
R8国道15号品川駅西口基盤整備橋梁上部他その1工事20億円以上第4四半期(1〜3月)
公告予定 令和8年11月
東京国道事務所工事鋼橋上部工事約41ヶ月東京都港区高輪3丁目一般競争入札方式(WTO)
R8国道15号品川駅西口基盤整備橋梁上部他その2工事20億円以上第4四半期(1〜3月)
公告予定 令和8年11月
東京国道事務所工事鋼橋上部工事約41ヶ月東京都港区高輪3丁目一般競争入札方式(WTO)
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・3件)

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:関東地方整備局ホームページ「発注見通し」(各事務所のページの「発注の見通し」。事務所のページで見つからなかった事務所は、記者発表「発注予定情報」の一覧の件名だけ)(https://www.ktr.mlit.go.jp/guide/link.html・https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_index.html)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。関東地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2026年度(令和8年度)———1——1
2025年度(令和7年度)——12——3

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
アスファルト舗装工事3
鋼橋上部工事1

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
フジタ道路(株)110
宇野重工(株)110
前田道路(株)110
日工建設(株)110

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年6月3日R7国道15号蒲田地区外電線共同溝他工事工事(舗装・照明・付属物など)アスファルト舗装工事一般競争入札(拡大型)5者日工建設(株)
2026年3月9日R7国道15号鶴見中央(2)電線共同溝路面復旧工事工事(舗装・照明・付属物など)アスファルト舗装工事一般競争入札(拡大型)9者前田道路(株)
2025年10月29日R7国道15号幸ケ谷歩道橋上部工事工事(本体)鋼橋上部工事一般競争入札(拡大型)5者宇野重工(株)
2025年9月3日R7国道15号南大井(2)電線共同溝その2工事工事(舗装・照明・付属物など)アスファルト舗装工事一般競争入札(拡大型)9者フジタ道路(株)

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

同じ事務所のほかの事業

出典:関東地方整備局ホームページ「入札結果」(https://www.ktr.mlit.go.jp/nyuusatu/nyuusatu00004729.html)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ