相俣ダムの工事と業務の入札記録
関東地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「相俣ダム」の入った工事5件・業務2件を束ねました(開札 2025年3月4日〜2026年6月3日)。落札した会社は6者です。
7工事と業務
5工事
2業務(測量・設計・用地など)
6落札した会社
1これから出る予定
これから出る工事と業務(発注見通し)
関東地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点(一部は令和8年7月1日時点)・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が1件(工事1件・業務0件)載っています。入札の時期の早い順です。
| 件名 | 規模(発注機関の帯) | 入札の時期 | 種別 | 工種・業種 | 工期 | 場所 | 入札契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R8相俣ダム主放流設備他新設工事 | 2億円以上3億4,000万円未満 | 第4四半期(1〜3月) 公告予定 令和9年1月 | 工事 | 機械設備工事 | 約25ヶ月 | 群馬県利根郡みなかみ町 | 一般競争入札方式 |
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・1件)
- R8相俣ダム主放流設備他新設工事:主放流設備据付 1式/小容量放流設備据付 1式/(据付部品は支給品)/(工事発注規模)/2億円以上 3億4,000万円未満
発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。
年度ごとに、どの段階の仕事が出たか
| 開札の年度 | 調査・設計 | 用地 | 工事(本体) | 工事(舗装・照明・付属物など) | 維持・修繕・点検 | その他の業務 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(令和8年度) | — | — | 1 | — | 1 | — | 2 |
| 2025年度(令和7年度) | 1 | — | — | 1 | 1 | — | 3 |
| 2024年度(令和6年度) | 1 | — | — | — | 1 | — | 2 |
工種区分の内訳
| 工種区分 | 件数 |
|---|---|
| 維持修繕工事 | 3 |
| 土木関係建設コンサルタント業務 | 2 |
| 機械設備工事 | 1 |
| 通信設備工事 | 1 |
落札した会社(件数の多い順)
工事と業務の一覧(新しい順)
| 開札日 | 件名 | 段階 | 工種区分 | 入札方式 | 参加 | 落札した会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月3日 | R8相俣ダム貯砂ダム土砂掘削工事 | 維持・修繕・点検 | 維持修繕工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | 新和建設(株) |
| 2026年5月27日 | R7相俣ダム小容量放流設備他新設工事 | 工事(本体) | 機械設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | 豊国工業(株) |
| 2026年3月11日 | R7相俣ダム管理用制御処理設備更新工事 | 工事(舗装・照明・付属物など) | 通信設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | 日本無線(株) |
| 2025年7月1日 | R6相俣ダム管理施設設計業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 2者 | 日本工営都市空間(株) |
| 2025年4月23日 | R7相俣ダム貯砂ダム土砂掘削工事 | 維持・修繕・点検 | 維持修繕工事 | 一般競争入札(拡大型) | 2者 | 新和建設(株) |
| 2025年3月12日 | R7・8相俣ダム維持工事 | 維持・修繕・点検 | 維持修繕工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | 沼田土建(株) |
| 2025年3月4日 | R7・R8相俣ダム管理支援業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 一般競争入札 | 1者 | 関東建設マネジメント(株) |
束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。