紀の川大堰の工事と業務の入札記録
近畿地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「紀の川大堰」の入った工事9件・業務8件を束ねました(開札 2024年2月7日〜2026年4月28日)。落札した会社は14者です。
いま入札にかかっている工事(公告)と参加条件
この事業の件名で、電子入札システムに出た入札公告が1件あります(うち公告中1件)。参加できる等級・必要な建設業許可・同種工事の実績の条件・日程を、公告文から読み取って並べました。
| 件名 | 状況 | 日程 | 工事種別 | 参加できる等級 | 必要な建設業許可(いずれか) | 同種工事の実績 | 入札契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R8紀の川大堰上流側電線函渠液状化対策他工事 | 公告中 | 申請 10月19日まで 入札 11月9日まで 開札 12月16日 | 一般土木工事 | C等級 | 土木一式工事 | — | 一般競争入札(同時提出型) |
読み方:国土交通省の電子入札システムに出た入札公告を集め、公告文(PDF)から参加できる等級・同種工事の実績の条件・日程を当サイトが読み取ったものです。状況は入札書の締切日とこのページを作った日で分けています(「公告中」でも、申請書の提出期限はもっと早く切れます)。必要な建設業許可は公告文には書かれておらず、国土交通省の通知「地方建設局工事請負業者選定事務処理要領の一部改正に伴なう取扱いについて(建設省厚発第393号・改正 令和2年10月1日 国会公契第15号)」の表で工事種別ごとに決まっているものです(表のどれか1つの許可で参加資格が付く。「単体の工事なら」の種類は、その工事を単独で受注する場合だけ)。等級の予定価格は「工事請負業者選定事務処理要領(建設省厚第76号・最終改正 令和8年6月23日 国会公契第5号)第4」の標準の帯で、局によって変えていることがあります。参加資格の全部(技術者の要件・地域の要件など)は書いていません。必ず公告文と入札説明書で確かめてください。
これから出る工事と業務(発注見通し)
近畿地方整備局の発注見通し(令和8年7月1日時点・ファイルの更新 2026年8月28日)に、この事業の件名の予定が1件(工事1件・業務0件)載っています。入札の時期の早い順です。
| 件名 | 規模(発注機関の帯) | 入札の時期 | 種別 | 工種・業種 | 工期 | 場所 | 入札契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R8紀の川大堰上流側電線函渠液状化対策他工事 | 1億円以上2億円未満 | 第3四半期(10〜12月) | 工事 | 一般土木工事 | 11ヶ月 | 和歌山県和歌山市 | 一般競争(政府調達以外) |
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・1件)
- R8紀の川大堰上流側電線函渠液状化対策他工事:浸透固化処理工法 1式(工事発注規模)1億円以上 2億円未満
発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。
年度ごとに、どの段階の仕事が出たか
| 開札の年度 | 調査・設計 | 用地 | 工事(本体) | 工事(舗装・照明・付属物など) | 維持・修繕・点検 | その他の業務 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(令和8年度) | — | — | — | — | 1 | — | 1 |
| 2025年度(令和7年度) | 4 | — | 2 | 2 | 2 | — | 10 |
| 2024年度(令和6年度) | 2 | — | 1 | — | 1 | — | 4 |
| 2023年度(令和5年度) | 2 | — | — | — | — | — | 2 |
工種区分の内訳
| 工種区分 | 件数 |
|---|---|
| 土木関係建設コンサルタント業務 | 5 |
| 地質調査業務 | 3 |
| 一般土木工事 | 3 |
| 橋梁補修工事 | 2 |
| 暖冷房衛生設備工事 | 1 |
| 受変電設備工事 | 1 |
| 機械設備工事 | 1 |
| 通信設備工事 | 1 |
落札した会社(件数の多い順)
| 会社 | 落札 | うち工事 | うち業務 |
|---|---|---|---|
| (株)東峯技術コンサルタント | 3 | 0 | 3 |
| (株)ワースコンサル | 2 | 0 | 2 |
| (株)アーステック東洋 | 1 | 0 | 1 |
| (株)アクアテルス | 1 | 0 | 1 |
| (株)建設技術研究所 | 1 | 0 | 1 |
| (株)合同興業 | 1 | 1 | 0 |
| (株)小池組 | 1 | 1 | 0 |
| (株)拓和 | 1 | 1 | 0 |
| (株)尾花組 | 1 | 1 | 0 |
| カナデビア(株) | 1 | 1 | 0 |
| ショーボンド建設(株) | 1 | 1 | 0 |
| 酒井工業(株) | 1 | 1 | 0 |
| 中谷電気工事(株) | 1 | 1 | 0 |
| 藤村電業(株) | 1 | 1 | 0 |
工事と業務の一覧(新しい順)
| 開札日 | 件名 | 段階 | 工種区分 | 入札方式 | 参加 | 落札した会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年4月28日 | R8紀の川大堰管理所空気調和設備他修繕工事 | 維持・修繕・点検 | 暖冷房衛生設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 2者 | 藤村電業(株) |
| 2026年3月13日 | R8紀の川大堰関連地下水水質調査他業務 | 調査・設計 | 地質調査業務 | 簡易公募型競争入札 | 4者 | (株)ワースコンサル |
| 2026年3月9日 | R7紀の川大堰機械設備修繕設計業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 3者 | (株)建設技術研究所 |
| 2026年3月9日 | R7紀の川大堰無停電電源設備設置工事 | 工事(舗装・照明・付属物など) | 受変電設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 3者 | 中谷電気工事(株) |
| 2026年2月16日 | R8紀の川大堰機械設備現場監督支援業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 一般競争入札 | 1者 | (株)東峯技術コンサルタント |
| 2026年2月10日 | R8紀の川大堰管理支援業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 一般競争入札 | 1者 | (株)アクアテルス |
| 2025年12月23日 | R7紀の川大堰3号・4号主ゲート設備修繕工事 | 維持・修繕・点検 | 機械設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | カナデビア(株) |
| 2025年10月16日 | 紀の川大堰P1P8門柱耐震対策工事 | 工事(本体) | 一般土木工事 | 一般競争入札(拡大型) | 7者 | (株)小池組 |
| 2025年7月25日 | 紀の川大堰管理橋左岸上部工耐震対策工事 | 維持・修繕・点検 | 橋梁補修工事 | 一般競争入札(拡大型) | 15者 | ショーボンド建設(株) |
| 2025年7月15日 | 紀の川大堰水質観測設備設置工事 | 工事(舗装・照明・付属物など) | 通信設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 4者 | (株)拓和 |
| 2025年7月8日 | 紀の川大堰管理橋左岸橋台耐震対策工事 | 工事(本体) | 一般土木工事 | 一般競争入札(拡大型) | 7者 | (株)尾花組 |
| 2025年3月7日 | 紀の川大堰関連地下水水質調査他業務 | 調査・設計 | 地質調査業務 | 簡易公募型競争入札 | 5者 | (株)ワースコンサル |
| 2025年2月14日 | R7紀の川大堰機械設備現場監督支援業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 一般競争入札 | 1者 | (株)東峯技術コンサルタント |
| 2025年2月4日 | 紀の川大堰左右岸門柱耐震対策工事 | 工事(本体) | 一般土木工事 | 一般競争入札(拡大型) | 4者 | (株)合同興業 |
| 2024年7月24日 | 紀の川大堰管理橋右岸上部工耐震対策工事 | 維持・修繕・点検 | 橋梁補修工事 | 一般競争入札(拡大型) | 13者 | 酒井工業(株) |
| 2024年3月8日 | 紀の川大堰関連地下水水質調査他業務 | 調査・設計 | 地質調査業務 | 簡易公募型競争入札 | 6者 | (株)アーステック東洋 |
| 2024年2月7日 | 紀の川大堰機械設備現場監督支援業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 一般競争入札 | 1者 | (株)東峯技術コンサルタント |
束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。