許可アーカイブ

蓮ダムの工事と業務の入札記録

中部地方整備局 / 蓮ダム管理所 / ダム

中部地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「蓮ダム」の入った工事0件・業務5件を束ねました(開札 2025年2月14日〜2026年3月12日)。落札した会社は4者です。

5工事と業務
0工事
5業務(測量・設計・用地など)
4落札した会社
4これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

中部地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が4件(工事2件・業務2件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期種別工種・業種工期場所入札契約方式
令和8年度 蓮ダム流量観測及び水文観測保守点検業務記載なし第3四半期(10〜12月)
公告予定 2026年10月
業務測量—三重県松阪市簡易公募型競争入札方式(地域型)
令和8年度 蓮ダム管理用制御処理設備整備工事3億4,000万円以上9億円未満第4四半期(1〜3月)
公告予定 2026年11月
工事通信設備工事49ヶ月三重県松阪市一般競争入札
令和8年度 蓮ダム維持工事3,000万円未満第4四半期(1〜3月)
公告予定 2026年11月
工事維持修繕工事12ヶ月三重県松阪市一般競争入札
令和8年度 蓮ダム水辺現地調査(底生動物等)業務記載なし第4四半期(1〜3月)
公告予定 2026年12月
業務土木コンサル業務—三重県松阪市総合評価落札方式 簡易型(1:1)
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・4件)

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:中部地方整備局ホームページ「発注見通し」(https://www.cbr.mlit.go.jp/contract/kouji/hachu.htm)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。中部地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2025年度(令和7年度)3————14
2024年度(令和6年度)—————11

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
土木コンサル3
測量2

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
(一社)パブリックサービス202
(株)建設環境研究所101
(株)松阪コンサルタント101
中日本航空(株)101

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年3月12日令和8年度 蓮ダム水辺現地調査(魚類調査)業務調査・設計土木コンサル一般競争7者(株)建設環境研究所
2026年2月16日令和8年度 蓮ダム積算技術業務その他の業務土木コンサル一般競争4者(一社)パブリックサービス
2025年12月4日令和7年度 蓮ダム流量観測及び水文観測保守点検業務調査・設計測量一般競争1者(株)松阪コンサルタント
2025年10月8日令和7年度 蓮ダム貯水池堆砂測量業務調査・設計測量一般競争3者中日本航空(株)
2025年2月14日令和7年度 蓮ダム管理支援業務その他の業務土木コンサル一般競争1者(一社)パブリックサービス

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

出典:中部地方整備局ホームページ「入札結果」(https://www.cbr.mlit.go.jp/contract/nyusatsu_result/index.htm)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ