許可アーカイブ

石手川ダムの工事と業務の入札記録

四国地方整備局 / 松山河川国道事務所 / ダム

四国地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「石手川ダム」の入った工事2件・業務6件を束ねました(開札 2025年3月17日〜2026年3月17日)。落札した会社は5者です。

8工事と業務
2工事
6業務(測量・設計・用地など)
5落札した会社
1これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

四国地方整備局の発注見通し(ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が1件(工事1件・業務0件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期種別工種・業種工期場所入札契約方式
令和9年度 石手川ダム維持工事3,000万円以上7,000万円未満第4四半期(1〜3月)
公告予定 令和9年1月
工事維持修繕工事12ヶ月愛媛県伊予郡松前町〜愛媛県松山市米野町—
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・1件)

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:四国地方整備局ホームページ「発注見通し」(https://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/cm_engi/shinsa/prospect.html)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。四国地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2025年度(令和7年度)4———2—6
2024年度(令和6年度)2—————2

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
土木関係建設コンサルタント業務4
測量2
維持修繕工事2

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
(株)四電技術コンサルタント303
(株)小笠原工務所202
(株)建設マネジメント四国101
(株)小泉組110
渡邊建設(株)110

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年3月17日令和8年度 石手川ダム流量観測外業務調査・設計測量簡易公募型競争入札3者(株)小笠原工務所
2026年3月9日令和8年度 石手川ダム維持工事維持・修繕・点検維持修繕工事一般競争入札(政府調達以外)2者渡邊建設(株)
2026年2月27日令和7ー8年度 石手川ダム電気通信施設設計業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務簡易公募型競争入札3者(株)四電技術コンサルタント
2026年2月19日令和8ー10年度 石手川ダム管理支援業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務一般競争入札(政府調達以外)1者(株)建設マネジメント四国
2025年9月18日令和7年度 石手川ダム貯水池維持工事維持・修繕・点検維持修繕工事一般競争入札(政府調達以外)2者(株)小泉組
2025年8月22日令和7年度 石手川ダム係船設備修繕設計業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務簡易公募型競争入札3者(株)四電技術コンサルタント
2025年3月17日令和7年度 石手川ダム水質調査業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務簡易公募型競争入札1者(株)四電技術コンサルタント
2025年3月17日令和7年度 石手川ダム流量観測外業務調査・設計測量簡易公募型競争入札2者(株)小笠原工務所

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

同じ事務所のほかの事業

出典:四国地方整備局ホームページ「入札結果」(https://www.skr.mlit.go.jp/send/nyuusatu/index.html)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ