許可アーカイブ

鈴鹿川の工事と業務の入札記録

中部地方整備局 / 三重河川国道事務所 / 河川

中部地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「鈴鹿川」の入った工事6件・業務1件を束ねました(開札 2025年5月22日〜2026年3月9日)。落札した会社は5者です。

7工事と業務
6工事
1業務(測量・設計・用地など)
5落札した会社
3これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

中部地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が3件(工事1件・業務2件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期種別工種・業種工期場所入札契約方式
令和8年度 鈴鹿川河道計画検討業務記載なし第3四半期(10〜12月)
公告予定 2026年10月
業務土木コンサル業務—三重県津市簡易公募型プロポーザル方式
令和8年度 鈴鹿川流量観測及び水文観測所保守点検業務記載なし第3四半期(10〜12月)
公告予定 2026年10月
業務測量—三重県津市総合評価落札方式 簡易型(1:1)
令和8年度 鈴鹿川堤防維持管理修繕工事2億円以上3億4,000万円未満第4四半期(1〜3月)
公告予定 2026年12月
工事維持修繕工事12ヶ月三重県鈴鹿川出張所管内一般競争入札
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・3件)

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:中部地方整備局ホームページ「発注見通し」(https://www.cbr.mlit.go.jp/contract/kouji/hachu.htm)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。中部地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2025年度(令和7年度)1—5—1—7

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
一般土木工事5
維持修繕工事1
測量1

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
松岡建設(株)220
朝日土木(株)220
岡田工業(株)110
東海土建(株)110
令和7年度 鈴鹿川流量観測及び水文観測所保守点検業務三洋開発・信榮企画設計共同体101

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年3月9日令和7年度 鈴鹿川下流部河道整備工事工事(本体)一般土木工事一般競争11者朝日土木(株)
2026年3月9日令和7年度 鈴鹿川中流部河道整備工事工事(本体)一般土木工事一般競争11者岡田工業(株)
2026年3月9日令和7年度 鈴鹿川派川河道整備工事工事(本体)一般土木工事一般競争11者松岡建設(株)
2026年1月26日令和7年度 鈴鹿川堤防維持管理修繕工事維持・修繕・点検維持修繕工事一般競争2者朝日土木(株)
2025年12月3日令和7年度鈴鹿川流量観測及び水文観測所保守点検業務調査・設計測量一般競争1者令和7年度 鈴鹿川流量観測及び水文観測所保守点検業務三洋開発・信榮企画設計共同体
2025年6月2日令和7年度 鈴鹿川河道掘削工事工事(本体)一般土木工事一般競争10者東海土建(株)
2025年5月22日令和7年度 鈴鹿川下流部河道掘削工事工事(本体)一般土木工事一般競争10者松岡建設(株)

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

同じ事務所のほかの事業

出典:中部地方整備局ホームページ「入札結果」(https://www.cbr.mlit.go.jp/contract/nyusatsu_result/index.htm)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ