許可アーカイブ

川俣ダムの工事と業務の入札記録

関東地方整備局 / 鬼怒川ダム統合管理事務所 / ダム

関東地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「川俣ダム」の入った工事2件・業務4件を束ねました(開札 2025年3月5日〜2026年3月18日)。落札した会社は5者です。

6工事と業務
2工事
4業務(測量・設計・用地など)
5落札した会社
3これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

関東地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点(一部は令和8年7月1日時点)・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が3件(工事1件・業務2件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期種別工種・業種工期場所入札契約方式
R8川俣ダム岩盤PS工検討業務
件名だけ(局の一覧・令和8年7月1日時点。詳細は事務所の公表資料)
記載なし—業務土木関係建設コンサルタント業務———
R8川俣ダム左岸管理用トンネル工事
件名だけ(局の一覧・令和8年7月1日時点。詳細は事務所の公表資料)
記載なし—工事———一般競争(政府調達以外)
R8川俣ダム貯水池堆砂測量他業務
件名だけ(局の一覧・令和8年7月1日時点。詳細は事務所の公表資料)
記載なし—業務測量———

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:関東地方整備局ホームページ「発注見通し」(各事務所のページの「発注の見通し」。事務所のページで見つからなかった事務所は、記者発表「発注予定情報」の一覧の件名だけ)(https://www.ktr.mlit.go.jp/guide/link.html・https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_index.html)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。関東地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2025年度(令和7年度)3——11—5
2024年度(令和6年度)1—————1

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
測量3
電気設備工事1
土木関係建設コンサルタント業務1
機械設備工事1

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
パスキン工業(株)202
(株)丸電110
(株)新星コンサルタント101
R8・R9川俣ダム管理支援業務関東建設・大新東設計共同体101
佐藤鉄工(株)110

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年3月18日R7川俣ダム外照明設備更新工事工事(舗装・照明・付属物など)電気設備工事一般競争入札(拡大型)1者(株)丸電
2026年3月18日R8川俣ダム流量観測他業務調査・設計測量簡易公募型競争入札1者パスキン工業(株)
2026年2月19日R8・R9川俣ダム管理支援業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務一般競争入札1者R8・R9川俣ダム管理支援業務関東建設・大新東設計共同体
2026年1月19日R7川俣ダムコンジット主ゲート修繕工事維持・修繕・点検機械設備工事一般競争入札(拡大型)1者佐藤鉄工(株)
2025年11月6日R7・R8川俣ダム貯水池堆砂測量他業務調査・設計測量簡易公募型競争入札5者(株)新星コンサルタント
2025年3月5日R7川俣ダム流量観測他業務調査・設計測量簡易公募型競争入札1者パスキン工業(株)

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

同じ事務所のほかの事業

出典:関東地方整備局ホームページ「入札結果」(https://www.ktr.mlit.go.jp/nyuusatu/nyuusatu00004729.html)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ