鳴鹿大堰の工事と業務の入札記録
近畿地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「鳴鹿大堰」の入った工事2件・業務3件を束ねました(開札 2024年6月11日〜2026年3月13日)。落札した会社は5者です。
5工事と業務
2工事
3業務(測量・設計・用地など)
5落札した会社
2これから出る予定
これから出る工事と業務(発注見通し)
近畿地方整備局の発注見通し(令和8年7月1日時点・ファイルの更新 2026年8月28日)に、この事業の件名の予定が2件(工事0件・業務2件)載っています。入札の時期の早い順です。
| 件名 | 規模(発注機関の帯) | 入札の時期 | 種別 | 工種・業種 | 工期 | 場所 | 入札契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R8鳴鹿大堰縦横断測量業務 | 記載なし | 第3四半期(10〜12月) | 業務 | 測量 | 6ヶ月 | — | 通常の指名競争 |
| R8鳴鹿大堰フォローアップ調査他業務 | 記載なし | 第4四半期(1〜3月) | 業務 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 13ヶ月 | — | 簡易公募型競争 |
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・2件)
- R8鳴鹿大堰縦横断測量業務:河川定期縦断測量1式、河川定期横断測量1式、河川深浅測量1式、貯水池容量計算1式
- R8鳴鹿大堰フォローアップ調査他業務:鳴鹿大堰の魚類のモニタリング調査・年次報告書の作成1式
発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。
年度ごとに、どの段階の仕事が出たか
| 開札の年度 | 調査・設計 | 用地 | 工事(本体) | 工事(舗装・照明・付属物など) | 維持・修繕・点検 | その他の業務 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度(令和7年度) | 1 | — | — | — | 1 | — | 2 |
| 2024年度(令和6年度) | 2 | — | — | — | 1 | — | 3 |
工種区分の内訳
| 工種区分 | 件数 |
|---|---|
| 土木関係建設コンサルタント業務 | 3 |
| 機械設備工事 | 2 |
落札した会社(件数の多い順)
| 会社 | 落札 | うち工事 | うち業務 |
|---|---|---|---|
| (株)IHIインフラシステム | 1 | 1 | 0 |
| (株)IHIインフラ建設 | 1 | 1 | 0 |
| (株)協立測量設計 | 1 | 0 | 1 |
| (株)修成建設コンサルタント | 1 | 0 | 1 |
| 三井共同建設コンサルタント(株) | 1 | 0 | 1 |
工事と業務の一覧(新しい順)
| 開札日 | 件名 | 段階 | 工種区分 | 入札方式 | 参加 | 落札した会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月13日 | R7鳴鹿大堰6号ゲート設備水密ゴム他修繕工事 | 維持・修繕・点検 | 機械設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | (株)IHIインフラシステム |
| 2026年1月22日 | R7鳴鹿大堰フォローアップ資料とりまとめ業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 4者 | (株)修成建設コンサルタント |
| 2025年2月6日 | 鳴鹿大堰管理支援業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 一般競争入札 | 1者 | (株)協立測量設計 |
| 2025年1月17日 | 鳴鹿大堰フォローアップ調査他業務 | 調査・設計 | 土木関係建設コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 3者 | 三井共同建設コンサルタント(株) |
| 2024年6月11日 | 鳴鹿大堰ゲート設備修繕工事 | 維持・修繕・点検 | 機械設備工事 | 一般競争入札(拡大型) | 1者 | (株)IHIインフラ建設 |
束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。