国道202号の工事と業務の入札記録
九州地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「国道202号」の入った工事3件・業務2件を束ねました(開札 2025年7月8日〜2026年6月30日)。落札した会社は5者です。
5工事と業務
3工事
2業務(測量・設計・用地など)
5落札した会社
1これから出る予定
これから出る工事と業務(発注見通し)
九州地方整備局の発注見通し(令和8年7月時点・ファイルの更新 2026年8月17日)に、この事業の件名の予定が1件(工事1件・業務0件)載っています。入札の時期の早い順です。
| 件名 | 規模(発注機関の帯) | 入札の時期 | 事務所 | 種別 | 工種・業種 | 工期 | 場所 | 入札契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 佐賀202号唐津大橋下部工(A1)補強工事 | 1億円以上2億円未満 | 第2四半期(7〜9月) | 佐賀国道事務所 | 工事 | 橋梁補修工事 | 13ヶ月 | 佐賀県唐津市 | 一般競争 |
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・1件)
- 佐賀202号唐津大橋下部工(A1)補強工事:橋台補強工 一式/(工事発注規模)/1億円以上 2億円未満
発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。
年度ごとに、どの段階の仕事が出たか
| 開札の年度 | 調査・設計 | 用地 | 工事(本体) | 工事(舗装・照明・付属物など) | 維持・修繕・点検 | その他の業務 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(令和8年度) | — | 1 | 1 | — | — | — | 2 |
| 2025年度(令和7年度) | — | 1 | 1 | — | 1 | — | 3 |
工種区分の内訳
| 工種区分 | 件数 |
|---|---|
| 補償関係コンサルタント業務 | 2 |
| プレストレスト・コンクリート工事 | 1 |
| 橋梁補修工事 | 1 |
| 一般土木工事 | 1 |
落札した会社(件数の多い順)
| 会社 | 落札 | うち工事 | うち業務 |
|---|---|---|---|
| (株)へいせい | 1 | 1 | 0 |
| (株)中野建設 | 1 | 1 | 0 |
| ピーエス・コンストラクション(株) | 1 | 1 | 0 |
| 九州建設コンサルタント(株) | 1 | 0 | 1 |
| 東亜建設技術(株) | 1 | 0 | 1 |
工事と業務の一覧(新しい順)
| 開札日 | 件名 | 段階 | 工種区分 | 入札方式 | 参加 | 落札した会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月30日 | 令和8年度国道202号水留地区外用地調査等業務 | 用地 | 補償関係コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 10者 | 九州建設コンサルタント(株) |
| 2026年6月25日 | 佐賀202号新開橋上部工工事 | 工事(本体) | プレストレスト・コンクリート工事 | 一般競争入札(拡大型) | 10者 | ピーエス・コンストラクション(株) |
| 2026年1月27日 | 令和7年度国道202号前原郵便局前交差点改良外用地調査等業務 | 用地 | 補償関係コンサルタント業務 | 簡易公募型競争入札 | 10者 | 東亜建設技術(株) |
| 2025年9月19日 | 佐賀202号唐津大橋下部工(A2)補強工事 | 維持・修繕・点検 | 橋梁補修工事 | 一般競争入札(拡大型) | 5者 | (株)中野建設 |
| 2025年7月8日 | 福岡202号 前原地区無電柱化5工区工事 | 工事(本体) | 一般土木工事 | 一般競争入札(拡大型) | 3者 | (株)へいせい |
束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。