許可アーカイブ

鳴子ダムの工事と業務の入札記録

東北地方整備局 / 鳴子ダム管理所 / ダム

東北地方整備局が公表した入札結果のうち、件名に「鳴子ダム」の入った工事1件・業務7件を束ねました(開札 2025年3月4日〜2026年3月12日)。落札した会社は5者です。

8工事と業務
1工事
7業務(測量・設計・用地など)
5落札した会社
2これから出る予定

これから出る工事と業務(発注見通し)

東北地方整備局の発注見通し(令和8年10月1日時点・ファイルの更新 2026年10月1日)に、この事業の件名の予定が2件(工事1件・業務1件)載っています。入札の時期の早い順です。

件名規模(発注機関の帯)入札の時期種別工種・業種工期場所入札契約方式
鳴子ダム放流警報表示設備工事3,000万円以上7,000万円未満第4四半期(1〜3月)
公告予定 令和8年11月
工事通信設備工事約14ヶ月宮城県遠田郡涌谷町一般競争入札(政府調達協定対象外)
鳴子ダム貯水池堆砂測量記載なし第4四半期(1〜3月)
公告予定 令和8年11月
業務02測量約8ヶ月—一般競争入札
工事・業務の概要と備考(発注機関の記載どおり・2件)

発注見通しとは:発注機関が「これから入札にかける予定」として四半期ごとに公表している一覧です。予定であり、件名・規模・時期は変わることがあり、取りやめになることもあります。規模は発注機関が書いた帯(「15億円以上30億円未満」など)で、予定価格ではありません(業務の多くは帯の記載がありません)。入札の時期の「第◯四半期」は年度の区切り(第1=4〜6月、第4=翌年1〜3月)です。「入札結果あり」は、件名が同じ入札結果を当サイトが持っているものです。最新で正しい内容は、発注機関の公表資料と入札情報サービス(PPI)で確かめてください。

出典:東北地方整備局ホームページ「発注見通し」(記者発表「発注見通しについて」)(https://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/kisya/kisyah/kback/top.htm)を、当サイトが編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。東北地方整備局のこれから出る工事と業務の一覧へ

年度ごとに、どの段階の仕事が出たか

開札の年度調査・設計用地工事(本体)工事(舗装・照明・付属物など)維持・修繕・点検その他の業務計
2025年度(令和7年度)4———1—5
2024年度(令和6年度)3—————3

段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安です(用地=用地調査・物件調査・補償・収用の裁決申請など/工事(本体)=改良・橋梁・トンネル・堤防など/舗装・照明・付属物など=舗装・照明・標識・電線共同溝・環境整備など)。

工種区分の内訳

工種区分件数
測量3
土木関係建設コンサルタント業務3
地質調査業務1
維持修繕工事1

落札した会社(件数の多い順)

会社落札うち工事うち業務
(株)マドック303
(株)オリエンタルコンサルタンツ202
(株)パスク101
(株)遠藤店110
日本工営(株)101

落札の件数は、この事業の件名で束ねた入札の中での数です。会社の規模や技術力の優劣を示すものではありません。会社名のリンクは、当アーカイブの建設業許可名簿と商号が全国で一意に結び付いた会社だけです。

工事と業務の一覧(新しい順)

開札日件名段階工種区分入札方式参加落札した会社
2026年3月12日鳴子ダム流量観測・採水運搬業務調査・設計測量一般競争入札2者(株)マドック
2026年3月6日鳴子ダム水辺現地調査(魚類)業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務一般競争入札7者(株)オリエンタルコンサルタンツ
2026年3月5日鳴子ダム地すべり等調査業務調査・設計地質調査業務一般競争入札2者日本工営(株)
2025年12月15日鳴子ダム堆砂測量調査・設計測量一般競争入札5者(株)マドック
2025年12月11日鳴子ダム維持工事維持・修繕・点検維持修繕工事一般競争入札(拡大型)1者(株)遠藤店
2025年3月14日鳴子ダム流量観測・採水運搬業務調査・設計測量一般競争入札2者(株)マドック
2025年3月7日鳴子ダム水辺現地調査(両生類・は虫類・ほ乳類)業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務一般競争入札8者(株)オリエンタルコンサルタンツ
2025年3月4日鳴子ダム管理支援業務調査・設計土木関係建設コンサルタント業務一般競争入札1者(株)パスク

束ね方:発注機関が公表した入札結果のうち、件名に「〇〇バイパス」「〇〇道路」「〇〇川」「〇〇ダム」のような事業の名前が入っている工事と業務を、名前ごとに束ねています(工事・業務が3件以上の事業だけ)。件名の書き方が違うもの(事務所の管内の維持工事など)は入っていないことがあり、同じ名前の別の事業が混ざることもあります。段階は工種区分と件名の語から当サイトが分けた目安で、発注機関の区分ではありません。入札の金額は載せていません(当サイトの入札記録の扱いと同じ)。「これから出る工事と業務」の規模は、発注機関が発注見通しに書いた帯です。正しいのは発注機関の公表資料です。

出典:東北地方整備局ホームページ「入札結果」(http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00013/k00730/nyusatu/nyusatukekka/index.html)の入札結果を、当サイトが事業ごとに編集・加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))。事業ごとの記録の一覧へ / 入札記録のトップへ